手袋

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真夏などの紫外線の強い季節には、UVケアはかなり多方面から行う必要があります。
しっかりと日焼け止めを塗っていても、その効果は3時間くらいだといわれていますので、こまめにつけ直す時間が取れない方は、ほかのアイテムでカバーしなければなりません。

またそのときに受けた紫外線の量はさほどではなかったとしても、毎日一定量を浴び続けることで色素沈着を起こしたり、肌にどんどん吸い込まれていってしまいますので、微量の紫外線もできるだけカットすつ必要があるのです。
そんなときに活躍してくれるのが、「日焼け用の手袋」。

車の運転をするときに、日焼けをしないように着用するいやけど目手袋がありますよね。
肘くらいのところまでカバーすることができる薄手のものです。
これは、車を運転するときだけではなく、自転車に乗るときや歩いて移動するときにも大活躍してくれます。

腕はおそらく顔と同じくらい紫外線が強い部分になり、かつUVケアを怠りがちなところ。
顔にはしっかりと日焼け止めを塗っても、腕は忘れてしまうことが多いという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
顔につける日焼け止めは全身の中でも少しお高めのものになりますので、腕に使うのはもったいない、けれど顔に塗ってからまた別の日焼け止めを腕などのボディに塗るのは面倒、ということからつい塗り忘れてしまう方が多いようです。

手袋を着用する場合でも、できれば日焼け止めは塗っておいたほうがよいのですが、塗っていないときでもこの日焼け止め用手袋をつけるのとつけないのとでは、紫外線予防効果がまるで変わってきます。
素材にUVカット成分を取り入れているものもありますので、購入時にはそういったものを選ぶのがベスト・

手袋の種類はかなりたくさんありますが、お手頃なものだと100円ショップでも販売されていますので、まずはそういったものから試してみてはいかがでしょう。
薄手なのでバッグの中にも手軽に収納することができ、かつ取り出しやすいので、最初は意識的に使用して、一度習慣にしてしまえばさほど苦労することなく使用を継続することができます。

夏は汗をかきやすいので、洗い替えに数枚用意して、ローテーションで使うというのもいいですね。
また忘れてしまったときのために、バッグに1枚常備しておけば完璧。
バッグに常備しておくときも、さほど場所をとらないので邪魔になりません。
こうした手軽なアイテムを上手に活用して、紫外線対策をしっかりと行いましょう。