UVカットシート

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UVカットシートは、その名の通り紫外線を遮断してくれるシートのことです。
車などのスモークも、UVカット効果があるものがありますが、こちらは自宅の窓ガラスに貼ることで、
紫外線を遮断するというもの。

紫外線はもちろんですが、熱を遮断する効果もあるので、夏場室内が熱で暑くなってしまうことを
予防してくれる上に、冷房の効き具合をよくしてくれます。

そうそう、紫外線というのは、室内だから安心ということではないってご存知でした?
蛍光灯からも紫外線は出ているので、室内でも日焼け止めは必須なんだそうです。

以前百貨店のコスメカウンターにコスメを買いに行った女性が、
フルメイクをお願いしたかったのですっぴんで出かけたところ、

「日焼け止めは塗ってこられましたか?」と聞かれ、
「メイクをしてもらいたかったので何も塗ってこなかったんです」と伝えたら、
「雨でも曇りでも、車でいらしても、日焼け止めだけは絶対に毎日欠かさず塗るように」と
指導されたのだそうです。

少し前までは、今ほど紫外線のケアに関して強くすすめられることは
なかったような気がしますが、今の日本は紫外線予防に驚くほど敏感ですよね。

曇りだと確かに紫外線は弱いので、日焼けなどの心配はありませんが、
数年後にシミが出てきてしまう可能性が非常に高いのです。

若いころのケアが、40代、50代になってからのシミやシワに大きく影響してきますので、
今からしっかりケアしておきましょう。必ずしも高級なコスメでなければいけないということはありません。

ドラッグストアなどで売っている数百円の日焼け止めでも、塗らないよりは全然よいので、
必ず毎日日焼け止めは塗るように習慣化してください。

話はもどってUVシート。
蛍光灯からも紫外線は出ていますが、外から入ってくる紫外線の量よりは断然少ないので、
このUVシートを貼るだけで、室内に入り込んでくる紫外線の量は激減します。
貼るのは少し手間かも知れませんが、剥がすのは意外と楽なので、最初だけ頑張ってみましょう。

シートを張っているときに、どうしても気泡ができてしまうときは、
気泡に針で穴を開けて空気を抜くと、きれいにシートを貼ることができます。

また、シートに付属している場合もありますが、プラスチックのハケで伸ばしながら
貼っていくときれいに貼れますので、用意しておくとよいでしょう。

「外出の予定がないのに日焼け止めを塗るのは、肌を休めるときがなくてちょっと……」と思われる方は、
ぜひこういったUVケアアイテムで紫外線を予防することをおすすめします。