美白

おそらく世界で一番美白に対する意識が高いのではないかと思われる日本女性。
四季を通じて美白化粧品が棚に並び、エステでは必ず美白コースが用意されています。
そこまで美白にこだわらなくても、と思う事なかれ、美白ケアをすることで、結果的にアンチエイジングにもつながるのです。
さあ、せっせと美白ケアに励みましょう。

美白の大敵は「紫外線」。まずはこの紫外線を徹底的に防ぐことが大切です。
外に出かけるときは、必ず日焼け止めを塗ってでかけましょう。そう、曇の時もです。
以前、コスメカウンターにアイブロウを買いに出かけたときに、ついでにファンデーションも買いたかったので、ノーメイクで出かけました(今思うと百貨店にノーメイクで出かけるって、かなりのチャレンジャーですよね)。
そこで、ファンデーションを試したいという話をしたときに、「日焼け止めなどは塗っていらっしゃいますか?」と聞かれ、何もつけていないことを伝えると、BAさんはすっごく驚いて、「外に出るときは、曇りでも必ず日焼け止めを塗ってくださいね!」と言われてしまいました。

そんなに関係あるのかなー?と半信半疑で、その後も紫外線が強くなさそうな日は、日焼け止めを塗らずにノーメイクでふらふらしてしまうことが結構あったのです。
そんなある日、曇の日が続いていたので、当然ノーメイクに日焼け止めもなしで過ごしていた私。
数日後にふと鏡をみると、頬に大きなシミ予備軍がたくさんできているではありませんか!これには本当にびっくりしました。
慌てて日焼け止め一式(顔用、からだ用)に美白化粧水、パックを購入して、必死にケアしましたよ。
対応が早かったからか、シミ予備軍はなんとか落ち着いたのですが、気づけばシミ自体がたくさんできてしまっていて、日焼け止めの大切さを痛感したのでした……。

そして、紫外線が強い時期は、ただ日焼け止めだけを塗っていてもだめなんです。
最近は、SPF50と謳われているものでも、すごく紫外線が強い日は、日焼けしてしまいませんか?例えば海水浴をしたときなど。
昔は日焼け止めを塗ることである程度は日焼けを防げたのに、今は年齢からか紫外線の強さからか、コスメだけでは効果が発揮できないことがあるんです。
そんな時は、日焼け止めと合わせて日傘を活用しましょう。
日傘なんて効果があるの?と思われるかもしれませんが、実際かなり効果を感じられます。
日傘をしているのとしていないのとでは、日焼けの度合いがまったく違ってきますので、ぜひ機会があれば日傘を使ってみてください。
知人の色白の女性は、日傘なしでは外は歩かないのだとか。
確かに私も、先日バーベキューをしたときに、日焼け止め+帽子+日傘で紫外線対策をしたら、普段よりも日焼けしないで済みました(ものすごく焼けやすいので、一日外にいたら黒くなってしまうんです)。

日焼け止めの話に戻りますが、日焼け止めは朝塗ったら夕方まで効果が持続するというわけではありませんので、かならずメイク直しのときなどに、塗りなおしをしましょう。
夏場などは汗をかくので、日焼け止めが落ちやすいですし、そうでなくても日焼け止めの効果は平均して2時間前後だといわれています。
2時間毎に塗り直すのは難しいかもしれませんが、ランチ後のメイク直しのときに塗り直すくらいなら、なんとかできますよね?
bihaku
ポーチにはファンデーションのほかに、日焼け止めも忍ばせて出かけましょう。

参考サイト:美白|Naverまとめ

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美白は内側からも

外側からの美白ケアはもちろん、内側からの美白ケアもとっても大切。
サプリメントや食事、栄養素など、内側からの美白について、こちらでいろいろと掘り下げています。
手軽に実践できるものばかりですので、ぜひチャレンジしてみてください。